サンタカード当選発表サンタ🎅

毎年恒例のお楽しみ行事です。

今年はなにが当たるかワクワクしている生徒さんも多いのではないでしょうか。

低学年の生徒さんは、お家の人と一緒に番号を探して下さいね♪

こちらの写真は景品の一部です。

教室に当選番号の一覧表を置いています。

一年間そろばんを頑張ってくれたので、先生からのクリスマスプレゼントです^_^

今年もあと少しですが最後まで頑張りましょう!

2021年12月4日 | カテゴリー : そろばん | 投稿者 : 先生

中学受験とそろばん

1月は中学受験が各学校で行われます。

6年生の生徒さんでこの時期でもそろばんと学習塾の両方を頑張っています。

学習塾にはお弁当持参で毎日頑張り、その合間にそろばん練習に来るのは並大抵のことではありません。

当然宿題にも追われ睡眠時間も少なくなる中、毎日を過ごしています。

そろばん学習をしていると0.007×2500=1.75なのか17.5なのか175なのかが一瞬で分かります。

もちろんわり算の2.8÷400=0.007みたいな計算問題も瞬時に桁数の把握ができる上に複雑な計算問題なども正確に、しかも人より何倍も速く答えが分かる為、人より大問に時間を使うことができるのがメリットです。

算数=そろばんではありませんが、式が分かると計算ミスはほぼないでしょう。

また、国語の長文問題でも速読能力がいつの間にか付いているのも事実です。

これは恐らく見取算練習と大きく関係していると個人的に思っています。

そろばん学習者は記憶力が長けているのも事実です。これもフラッシュ暗算が一定の効果をもたらしていると思っています。

勉強=そろばんでもありませんが、そろばん学習は、知らない間に勉強に役立つ沢山の能力が身についていると思います。

残り2ヶ月頑張って下さい。

そして中学受験が終わると暗算十段を目指して頑張ってほしいです。

練習では合格点数に届いてきてます。

忙しいなか効率よく頑張りましょう。

2021年11月19日 | カテゴリー : そろばん | 投稿者 : 先生

3年生へ 1時間で1点!

11月3日は文化の日です。

もともとは明治天皇の誕生日です。

日本国憲法が制定された日でもあります。そこから半年後の5月3日に施行されます。ちなみにこの日が憲法記念日です。

こういう日に大日本帝国憲法と日本国憲法を勉強すると頭に残りやすいと思います。

さて、3年生の生徒さん達は受験まで残りの時間をどう過ごすかそろそろ考えなくてはいけません。

この時期からは闇雲に手当たり次第勉強するのではなく模試の結果を参考に、できていない単元を学習していくことが大切です。

定期テストとは違い、範囲が3年分ですので今まで積み上げてきたことを繰り返し復習していく必要があります。

ここにきてほとんどの生徒さんが『もっと勉強しておけばよかった。』と後悔の言葉を口にするのですが、『もっと勉強しておけばよかった。』と思うのは今頑張って勉強しているからなので、その言葉が出ること自体が実はとても良いことなのです。

逆にこの時期にそれすら思わない人がいるなら、今までの学習が完璧な人か、もうすでに受験を諦めかけている人のどちらかです。

前者はほとんどいないでしょう。

祝日や日曜など学校がない日にどう過ごすかを考えて下さい。

人により志望校が異なるので勉強時間も当然異なりますが、言えることは勉強してもなかなか点数に現れてこない場合が多くなってくるという事です。

偏差値も今後更に上がりにくくなります。なぜなら周りも更に勉強時間が増えるからです。

1時間勉強してようやく1点取れるイメージで勉強してほしいです。

受験当日5教科の点数で350点ほしい生徒さんは350時間の勉強時間が必要と思って下さい。

これは毎月リセットされると考えましょう。

学校の授業だけで1日5時間勉強したとするなら、学校の授業以外に何もしない場合は5時間×20日と計算すると100点しか取れない計算になります。1教科20点では話になりません。

なので自宅学習がとても大切です。

自分が1時間勉強すれば、他の受験者は1時間5分勉強していると思って下さい。

なので効率よく勉強しないと受験には勝てません。

私立まで残り3ヶ月、公立まで残り4ヶ月です。

そろそろラストスパートに入っても悪くない時期です。

こちらも協力できる事は全力でサポートしていきますが、やるのは生徒さん達です。

頑張って下さい。

2021年11月3日 | カテゴリー : 学習塾 | 投稿者 : 先生

集中力と正確度が上がる練習

今週からはアバカスリーグの練習に入ります。

アバカスリーグに申し込んでいる生徒さん達は計算スピードUPに加えて正確度も上げなければ得点が伸びません。

通常の検定試験の練習とは違い、小さい桁を間違えずに猛スピードでひたすら解いていく訓練をするので、集中力UPも見込めます。

アバカスリーグの練習では低学年の生徒さん達が、かけ算や、わり算を暗算で解けるようになってきました。本当に成長を感じます。

半年前と比べものにならないほど上達しました。

シングルリーグ以上の生徒さん達は学校の勉強に更に役立つ学習算練習もアバカスリーグ練習時のセットになっています。

圧倒的計算力と正確性を身に付けて学校の勉強に役立ててほしいです。

また今週末から伝票算検定試験も始まります。

申し込んだ生徒さんはしっかりと練習して下さい。

2021年11月2日 | カテゴリー : そろばん | 投稿者 : 先生

実力テスト勉強方法

実力テストが近づいてきました。

3年は2回目のテストです。実力テストは受験の参考になるテストです。

範囲が習ったところ全部となることが多く、2年生や3年生はとても悩むと思います。

2年は初めてのテストですが、定期テストと違い範囲が多いのでこの時期は、広く浅く、そして時間があるなら苦手な単元を繰り返し学習して下さい。

ちなみに定期テストと違い点数が全体的に下がります。

国語や英語は初めて読む長文が出るため、定期テストに比べ、20点くらい下がるかもしれません。

なぜなら定期テストと実力テストの意味合いが違うからです。

定期テストは、決まった範囲を理解しているかを見るテスト。

実力テストは、高校受験に向けて復習したり応用したりする力を見るテストです。

高校入試の準備ですから、最初から点数が下がるように作られていると考えてください。

では、実力テストの勉強は何をすればいいでしょうか。

範囲が広いことを考え、勉強内容を限定していきましょう。

あれもこれもやろうとして、中途半端にならないようにします。

定期テストで平均点前後の生徒さんは基礎の復習をして下さい。

中学校のワークや問題集の巻末にまとめの問題があると思います。

それらの基本問題をもう一度やってみましょう。

きっと忘れている部分があると思います。

忘れている部分を思い出し、基本問題の全問正解を目指しましょう。

考え方や解き方を忘れている問題は、その部分のページを見直し復習します。

定期テストで70点以上を取れている生徒さんには
苦手分野の克服をしていきましょう。

とくに数学・理科・社会は分野の区別がはっきりしています。

ここで過去のテスト問題をファイルしている事でどこで間違いが多いか分析できます。

いつも言っていますが、間違える傾向がわかれば対策は簡単です。

実力テスト対策は、すべてを完璧にするのは難しいです。

テスト期間の部活動停止などもありません。

時間が限られているので、自分のやるべきことに的をしぼって復習していきましょう。

また、テスト前になってあわてないように、今習っている所は必ずできるようにしていきましょう。

学校の授業を聞き、わからないことは質問して
はやいうちに理解し、疑問を解決しましょう。

日々の積み重ねが実力テストや高校入試の結果となります。

実力テスト勉強、がんばってください。

2021年10月26日 | カテゴリー : 学習塾 | 投稿者 : 先生

挫折の先にあるもの

先週から9月の検定試験の結果を発表しています。

検定試験を申し込むことで合格という明確な目標を持つことができるので、成長するスピードもはやくなります。

1級に合格した2名の6年生の生徒さんは、2人ともよく似ている部分が多いです。

頑張り屋さんで打たれ強いので、何度も不合格になっても諦めずに頑張り今回は2人共合格することができ本当に自分のことのように喜びました。

1級が凄いこと、1級が偉いことではありません。

1級まで辞めずに頑張れたことが凄くて偉いのです。

決して緩やかな道ではありませんでした、何度も不合格という険しい道を努力して自ら道を切り開いてきました。

諦めずに頑張る力、不合格になり続けても辞めずに頑張れたことは財産です。

この経験を忘れずにこれからも頑張ってほしいと思います。

6級に合格した生徒さんは、わり算ができなくて泣いてしまうこともありましたが、頑張ることができました。

本当によく頑張りました。5級も更に計算量が増え難しくなりますが、この調子で前向きに頑張りましょう。

挫折を経験すればする程、何かを達成できた時の喜びも人一倍です。

そろばん学習を通してそういった経験をたくさん積んでほしいと思います。

他にもここには書ききれない位、頑張っていた生徒さんが大勢いました。

2021年10月8日 | カテゴリー : そろばん | 投稿者 : 先生

テスト1週間前

金岡南中学校の生徒さんはいよいよテスト前になりました。

生徒さんから見せてもらったテスト範囲表と出題予想問題の分析がほぼ終わりました。

指導者側はもちろんですが、生徒さん達にも、もし自分が担当教科の先生だったら「この問題は絶対に出す」と自分の中で問題を作る事も非常に大切です。

例えば中3の理科の範囲の一部である太陽と宇宙の単元ではテスト内容が容易に想像がつくのです。

①太陽とその周りの温度と名称

②太陽系、銀河系

③太陽系惑星の順番

④自転、公転の記述問題

そもそもこれ位しかテストに出す事しか出来ないので、30分も有れば十分間に合います。

1年の数学では前回のテストの内容から10点分が出題されると書いています。前回のテストの問題で10点分出題される可能性が大きい問題が2つ考えられましたので、まずはその2つの復習をしていきます。

授業で散々やってきましたが、1.2年は連立方程式、方程式のパターンを繰り返し学習する事が大切です。文章問題の1番最後に注目すれば何をXやYにするのか一目瞭然です。

歴史は暗記科目と捉えずに流れを理解して楽しく学ぶのが高得点のカギを握ります。漢字や、英単語の感覚で覚えると意味も分からず覚えてしまい、言い方を変えられるとたちまち間違えてしまいますので要注意です。

2年生の生徒さんに教科書には載っていませんが、「家康って凄いんやで〜、織田信長に家康の長男がスパイって疑われたから、信長に死んで謝りなさいって言って切腹させたんやで〜」江戸幕府を開いて家康はすぐに将軍を辞めてすぐに息子に引き継がした理由などを説明してあげることでなぜ江戸が200年以上も続いたのか生徒さんも興味津々になってくれてました。

昔の人の感覚って面白いって思えれば学習が前向きになりますね。どの教科もそうですが、教科書に載っている事だけを勉強するとどうしても重要な事しか載っていないので興味が湧きにくいのもあるでしょう。

授業の終わりにポツンとこのような会話をする事でなんとなく頭に残ってくれたら嬉しいです。

2021年9月20日 | カテゴリー : 学習塾 | 投稿者 : 先生

精神力がすごい

そろばん教室に通っている中学生達は、自分のペースで練習に取り組んでいます。

中学生になると課題はないので、好きな練習を思う存分頑張っています。

段位の昇段を目指す生徒さんやアバカスリーグの最高得点を目指す生徒さん、暗算練習に取り組む生徒さんなどさまざまですが、小学生から続けていることを中学生になっても頑張ってる姿を見るととても応援したくなりますね。

現在中学3年の生徒さんは、実力テスト前や定期テスト前以外では時間を見つけては頑張ってくれています。

子供ほど離れた年齢ですが本当に尊敬します。

また、このような教え子に出会えて本当に感謝しています。

できる限り全力でサポートしたいと思っています。

中学生あるあるですが、点数が伸びてきた頃にテスト前になり、テストが終わって久しぶりに練習に来ると点数が下がってしまいリハビリから再スタートといったパターンが非常に多いですが、気持ちを入れ直してまた、点数を上げなくてはならないので、精神面が相当鍛えられています。

中学生達は忙しいと思います。これからも頑張ってほしいです。

2021年9月15日 | カテゴリー : そろばん | 投稿者 : 先生

メンタルが合否を左右する

昨日は、たまたまアバカスリーグの得点が1500点以上の生徒さんが2名練習にきていました。

2人とも書いた所はほぼ正解なので後は問題数を増やすだけですが、これこそが、暗算学習の難しさが随所に見られる光景なのです。

スピードをあげすぎると簡単な問題でもポロっと取りこぼしたりしますし、スピードを落として正解を取りにいくとたちまち時間切れとなります。

「2人で3200点を目標に協力プレイで頑張ってみて」と伝えて2回目の計時で見事に2人共合格点を取る事ができました。

1500以上取れる生徒さんは技術面より精神面、メンタルがとても関わってきます。

このように、特に技術的なアドバイスはなく、ゲーム感覚で、できた事で先程より問題数が置けたのです。

人によっては逆にプレッシャーとなり逆効果になる生徒さんもいますので、そうなれば二の矢三の矢を言い方を変えて放ち続け、畳みかける事ができれば、合格点に達する事もそう時間はかかりません。

あとは、我々指導者が生徒さんの能力を限界値まで引き出せる事ができるのか、我々の引き出しの多さが生徒さんの能力UPに大きく関わるところです。

自分の限界に挑戦する事で恐ろしく集中力がついてくるのがアバカスリーグです。

2021年9月1日 | カテゴリー : そろばん | 投稿者 : 先生

不定詞

英語の教科書や参考書では(to+動詞の原形)を不定詞という。名詞的用法の不定詞は、動詞の目的語や文の主語、補語になる。〜するためにを表す用法を副詞的用法という。

難しい言葉で説明されるのでいきなり苦手意識が出て前向きに学習できない生徒さんもいると思います。

簡単に説明すると

toはノリと思って下さい。文と文をノリで引っ付けるイメージです。引っ付ける順番は後ろから前です。

私は本を読むことが好きです。

好きです(like)と本を読む(read books)を貼り付けると、

I like to read books.

これでOKです。

訳し方も文を繋げるとどうなるかを考えるだけです。本を読むことが好きとつなげれるはずです。

toは〜すること、〜するためと考えるより日本語で自然に文をつなげるイメージの方が分かりやすいです。

私はクミに会うために駅へ行きました。

後ろの文は駅へ行きました

(went to the station)

前の文はクミに会う

(see Kumi)

不定詞は文を引っ付けるだけです。引っ付けるにはto(ノリ)を使います。

I went to the station to see Kumi.

難しい言葉や聞き慣れない言葉を覚える必要はありません。使い方を分かればオッケーと思って気軽にいきましょう。

少しでも分かってもらえると嬉しいです。

必ずといっていいほど受験に出る単元です。

頑張りましょう。

授業日以外でもいつでも自習に来て頂いて構いませんし、気軽に質問して下さい。

2021年8月30日 | カテゴリー : 学習塾 | 投稿者 : 先生