不定詞

英語の教科書や参考書では(to+動詞の原形)を不定詞という。名詞的用法の不定詞は、動詞の目的語や文の主語、補語になる。〜するためにを表す用法を副詞的用法という。

難しい言葉で説明されるのでいきなり苦手意識が出て前向きに学習できない生徒さんもいると思います。

簡単に説明すると

toはノリと思って下さい。文と文をノリで引っ付けるイメージです。引っ付ける順番は後ろから前です。

私は本を読むことが好きです。

好きです(like)と本を読む(read books)を貼り付けると、

I like to read books.

これでOKです。

訳し方も文を繋げるとどうなるかを考えるだけです。本を読むことが好きとつなげれるはずです。

toは〜すること、〜するためと考えるより日本語で自然に文をつなげるイメージの方が分かりやすいです。

私はクミに会うために駅へ行きました。

後ろの文は駅へ行きました

(went to the station)

前の文はクミに会う

(see Kumi)

不定詞は文を引っ付けるだけです。引っ付けるにはto(ノリ)を使います。

I went to the station to see Kumi.

難しい言葉や聞き慣れない言葉を覚える必要はありません。使い方を分かればオッケーと思って気軽にいきましょう。

少しでも分かってもらえると嬉しいです。

必ずといっていいほど受験に出る単元です。

頑張りましょう。

授業日以外でもいつでも自習に来て頂いて構いませんし、気軽に質問して下さい。

2021年8月30日 | カテゴリー : 学習塾 | 投稿者 : 先生