7×6=48じゃない&中学生裏技

低学年の九九間違いで7×6=48と答える生徒さん多いです。他にも4×7などの間違えもたまにありますが断トツで多いのが7×6です。

あっ!と気づいてバツ直しをするのですが、その時は良いのですが、また48となってバツになってしまいます。

このような間違いでなかなか直らない場合はよく生徒さんに「7×6=48で良いよ。」と言います。そのかわり最後に「じゃない。」と付けるように指導します。

7×6=48じゃない。7×6=48じゃない。と連続で言わせると子供達はニコニコしながら7×6=48じゃないと盛り上がってきます。印象付けが終わると7の段を最初から言ってもらうとこうなります。

7×1=が7

7×2=14

7×3=21

7×4=28

7×5=35

7×6=48じゃない。あっ42

7×7=49

7×8=56

7×9=63

これで殆どの生徒さんは42と計算する事ができるようになります。学年が上がると自然と7×6=42とスラスラ言えるようになりますのでご安心下さい。

他の九九でも同様に使えるます。

ちなみにこの方法は勉強にも使えます。

中3生で、歴史の問題で第一次世界大戦とポツダム宣言の年号間違いを何度やっても間違って書いてくる生徒さんですが、今では「1914年ポツダム宣言じゃない。あっ第一次世界大戦。」と覚える事が出来ました。

ちなみに中学生は習いたての時代の年号を覚える必殺技はスマホの暗証番号にして覚える事です。

1日何回もスマホを触るので必ず覚える事ができます。

桶狭間の戦いがいつ始まったか覚えられない生徒さんは暗証番号を1560にするだけで必ず覚えられます。覚えると暗証番号を変更していきましょう。