やり方が分からなくても大丈夫

新しい事を覚える時少し自信が無い生徒さん達は答えを書かずに固まってしまっている時があります。初めてかけ算を習う生徒さん、わり算を習う生徒さん。最初は不安で、もちろんバツも多くなります。低学年の生徒さん達は半泣きになりながらそろばんを弾いてる生徒さんも多くいます。楽しいはずのそろばんなのに・・・

そこでいつも生徒さん達に言っている事があります。「新しいことを教えてすぐには出来ないよ。君が出来ないのは君が悪いんではないよ^_^先生の教え方が下手くそなだけだから気にしないで」と言います。子供達は苦笑いで少し恥ずかしそうに席についていきます。これは本心ですね(笑)生徒が出来ないのは確実に指導者側に問題があります。ですので「何回言えば分かるの?さっき教えたところだよね」なんて言ってもお互い気分が悪いし時間の無駄です。

その子一人ひとりの言い方、言い回しを考えてどう言えば伝えられるのかを考えなければいけません。6年生に説明するのと1年生に説明するのでは同じ言い方で通用するはずがありません!指導者側の引き出しの多さで生徒の理解力が変わってくるのです!

逆に出来た時は君が上手になったんだよ。頑張ったね。だけで十分です😋更にやる気が湧いてきます😚

進級した時や新しい事を習う時は点数が上がらなくても、バツが多くても根気よく頑張ってね🤪そして何回でも質問に来て下さいね!

気楽に、楽しく学習していきましょう😚

保護者の皆様、もしこのような事で悩んでいるお子様がいらっしゃればフォローしてくれれば幸いです。

よろしくお願いします。

2019年5月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 先生